オールハンド

『手は与える、癒す力を

手は感じる、人の温もりを

手は伝える、ひとりではないことを

手はつくる、人との絆を 』   身体心理学者 山口 創

 

これは、私が人に「触れる」ことを始めてから感じてきたことを表現してくれた言葉です。

つなぐが「オールハンド」にこだわる理由の全てを伝えてくれています。

 

脳障害を負った兄の看病と仕事に忙しかった両親。私は母に「抱きしめてもらった」記憶がありません。

大人になり、初めて訪れたリフレクソロジーのサロン。50分の施術の後に、「触れる」ことの温かさを知った私は涙が止まらなかったことを今でも覚えています。それからこのお仕事に関わり、人に「触れる」ことを積み重ねていくうちに自分自身が癒され、幸せの感受性が高まっていったことを感じています。

「触れる」ことで幸せホルモン、絆ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が引き出されると言われます。

「オキシトシン」は

①人への親近感、信頼感が増す ②ストレスが減少し幸福感を得られる

③血圧の上昇を抑える ④心臓機能をよくする ⑤学習能力の向上

といった働きをしてくれます。

 

「触れる」ことでお客様が笑顔になり「気持ちよかった!ありがとう!」と感じて下さる。

その笑顔と言葉に私自身もまた元気になる。

これは人の「手」の力でもあります。 

だからつなぐは「オールハンド」にこだわります。

 

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